中小機構 モール活用型 EC マーケティング支援事業募集

Q&A

Ⅴ.補助対象経費について

Ⅴ-1.補助対象経費一般

Q:補助対象となる経費を教えてください。
A:越境ECモールの出店に係るコンテンツ費用(写真撮影、動画制作、翻訳)等が対象です。
詳しくは募集要項「Ⅰ.7.補助対象経費」(8ページ)を参照してください。

Ⅴ-2.追加的に事業実施した場合

Q:採択後、事業計画に記載しなかった事業を実施した場合、35万円の範囲であれば補助対象になりますか。
A:採択を受けた補助事業の内容を変更する場合は、事前の承認が必要です。

Ⅴ-3.社内で内製した場合の経費

Q:モール出店に係るコンテンツを内製した場合、作成した社員の人件費は補助の対象になりますか。
A:対象になりません。

Ⅴ-4.越境ECモールに係るコンテンツを米国の支社に制作させた場合

Q:越境ECモールに係るコンテンツを米国の支社に制作させた場合、補助の対象になりますか。
A:自社内部の取引は、社内人材を活用した際の人件費に当たりますので、補助の対象になりません。 

Ⅴ-5.補助対象にならない経費①(補助対象経費)

Q:補助対象経費であっても、補助対象にならないことはありますか。
A:補助対象経費であっても補助対象とならない経費の例をお示しします。
・採択・交付決定日以前に発注・契約・支払がされているもの
・事業実施期間内に発注・契約・支払がされていないもの
・当該事業に使用したものとして明確に区分できないもの
・証拠書類等によって金額や支出等が適正であることが確認できないもの
・自社内部の取引によるもの
詳しくは募集要項「Ⅰ.7.補助対象経費」(9ページ)を参照してください。

Ⅴ-6.補助対象にならない経費②(越境ECモール出店に係る費用)

Q:越境ECモール出店に係る費用で、補助対象にならない経費はどのようなものですか。
A:越境ECモール出店に係る費用で、補助対象とならない経費の例をお示しします。
(1)コンテンツ制作費で対象とならない経費の例 
・画像・動画等撮影用のカメラ・ビデオカメラ等購入費(リース、レンタル含む)
・画像・動画編集用ソフト等の購入費、ライセンス料
・自社内人材を活用した場合の人件費
(2)翻訳費で対象とならない経費の例
・顧客対応に係る翻訳費用
・サービス申込等に係る翻訳費用
・翻訳ソフト購入費用
・自社内人材を活用した場合の人件費
(3)その他諸経費の例
・越境ECモールの利用に係る月額費用等
・越境ECモールの利用に係るシステム利用料、決済サービス利用料、月次で課金されるオプションサービス利用料等
・自社人材を活用した際の人件費
詳しくは募集要項「Ⅰ.7.補助対象経費」(8ページ)を参照してください。

Ⅴ-7.採択前の越境ECモールに係るコンテンツ制作について

Q:既に越境ECモールに係るコンテンツの制作を始めており7月には完成見込みであるが、この場合は補助金の対象になりますか。
A:採択・交付決定日以前に発注・契約・支払がされている場合は、補助対象になりません。

Ⅴ-8.海外企業への発注について

Q:モール出店に係るコンテンツの制作を海外の企業に依頼しても、補助対象になりますか。
A:補助の対象になります。ただし、補助金の交付は日本円での支払いになります。

Ⅴ-9.権利、資格等の取得のための費用について

Q:越境ECモールで販売を始めるため、権利や資格等の取得が求められ、そのために講習会等への参加が必要である場合、これらの費用は補助の対象になりますか。
A:対象になりません。

Ⅴ-10.FDAの許可取得にかかる費用

Q:越境ECでアメリカに向けて食品等を販売する場合の、FDAの許可取得にかかる費用は対象になりますか。
A:対象になりません。

Ⅴ-11.コンサルタント費用

Q:コンサルタント会社に委託した場合の費用は補助対象になりますか。
A: コンサルタント費用は補助の対象になりません。